2002年10月14日
オーマイガッ!
[ ニュービートル ]
ついにやってしまった。
マイ・ニュービートルがキズモノに。ドアを開けたら自転車があったのだ。そんなに開けるつもりはなかった。しかし彼の扉は重いのだ、慣性によって意図した角度を大幅に越え、自転車の尾部にヒットした。このときの心情は。表題に書いたとおりである。表現としてはよくテレビなどで見かける白人女性のそれである。そして彼は傷ついた。と言っても大した負傷ではない。2mmほどの小さなものだ。
しかしそれだけではなかったのだ。尾部を彼の重い扉で押された自転車は、彼にもたれかかってきたのだ。自転車のハンドルが彼の頭部に・・・。幸い自転車のハンドルにはゴムで保護されていたため、こちらのほうは傷もなく大事には至らなかった。これがもし古い自転車で鉄が剥き出しのハンドルであったら・・・考えるだけでも恐ろしい。
小さな傷の修復にタッチアップペイントというものがあるらしいので買わねば。
投稿者 Saibon : 2002年10月14日 00:00
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