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2007年12月10日

フランス旅行4日目

[ 行事2007 ]

今日も朝から雨・・・。もう慣れました。
朝からモンマルトルにあるサクレ・クール寺院に行きました。

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ここの礼拝堂も綺麗です。ただ朝早すぎたらしく、掃除機をかける音が響き渡っていました。

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外に出て付近を歩いていると、変なおじさんが喋りかけてきました。観光客に似顔絵を描いて売っているらしく、「デモンストレーション」と言うので描かせてみました。出来上がってみると良く描きすぎです。もちろん出来上がってから売りつけに来ましたが、金が無いと言うと「君は若いからお金はいいよ」みたいなことを言っています。ラッキーただでもらえるんかと思ってたら、「いくらだったら出せる?」とか言うてきたので返して立ち去りました。最初は5ユーロって言われたんかな。今思えば買っておけばよかったかな。

雨は降ったり止んだりで傘はささなくても歩けるくらいなので、凱旋門に行くことに。
その前にサクレ・クールの最寄り駅の隣の駅がピガールなので歩いて行ってみることに。繁華街らしく夜は危ないみたい。でも早朝は大丈夫でした。ただ朝から開いているエロビデオ屋が数店あったので一つに入ってみました。パンツをはいていない(ように見えた)女性店員もいました。

さて、凱旋門に着いたらまた雨が降ってました。チケットを買って中に入ると上には螺旋階段で上がるようです。これが結構長い階段でハァハァします。

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凱旋門からも12本の通りが出ています。

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シャンゼリゼ通りをウロウロしてヴィトン本店に入ったりしました。
昼食はどこで食べようかと思ったけど・・・またプランタンに行ってしまった。ガラス張りのテラスがあるのでそこで食べることに。レストランとか一人でなかなか入りづらいし。

これで20ユーロ。3000円強する。高すぎ。大体500mlのミネラルウォーターが安いのでも200円以上するし。

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食べてから、近くのマドレーヌ寺院に。

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そしてコンコルド広場に。

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予定していたところは大体見たので、ネットカフェにでも行こうかと、おととい、プランタンにある高島屋サービスデスクで場所を聞いていた日本人向けのネットカフェを探しました。20分ほど歩くと見つかり、料金を聞くと最初の30分、以後10分ごとに料金が上がるようです。
メッセンジャーにログインするとかっきーとイノゲがいたのでチャットをして、神田さんから色々アドバイスを頂いたのでプリントアウトしました。でもプリンタがどこにあるかわからない。結局40分ほど使って受付に行くと、そこにプリンタがあって1枚20セントだそう。合わせてちょうど5ユーロでした。

アドバイス通りオペラ座に向かいました。
とりあえず見学をするためにチケットを買って中を見学し、今夜何かやってないかと係員に聞いてプログラムをもらうと残念ながら今夜はオペラ座(ガルニエ)のほうではやっておらず、おととい行ったバスティーユでバレエをやっているそう。別の男性係員に聞いてみると、今夜はリハーサルをやっていてチケットを買えるかもしれないと教えてくれました。オフィスボックスに行ってみると売り切れだと言われました。欲しけりゃ、「チケットください」と紙に書いて表で待てみたいなことを言っています。もう一度オフィスボックスの違う係員に聞いてみても満席だそう。
あぁ言われたらやってやろうじゃないかと、少し時間があったのでラファイエットに行ってソファに座って時間を潰してから、再度オペラ座に戻り、メモ帳に「I want a Ticket」と書いて門の前に立った。
同じようなことをやっている人が3人ほどいて、ひとりは老婆。かわいそうな雰囲気を醸し出して、まるでマッチ売りの少女のようにチケットを持ってやってくる客に余っているチケットはないかと言い寄っています。あとは同じようにカードを持ったおばさん、厭らしい顔をした言い寄るおじさん。
門に立っていた警備員に聞いたところ、今日はただのリハーサルではなく、明日から始まる演目を招待客だけに見せるというものでした。
来る客を観察していると、招待券はペアになっていて切り離せるようになっている。だから一人で来ている客が狙い目。しばらくしてマッチ売りの老婆が一人で来たおばさんからチケットの半分を切り取ってもらって中に入っていった。厭らしいおじさんには負けたくない・・・。雨も降っているし濡れた石の階段の冷たさが足に伝わってきて、もう諦めかけたころ、一人のおばあさんが「OK」と言ったような。一人で入って言ったので聞き間違いかと思っていたら、そのおばあさんは戻ってきて一緒に来なさいと言ってくれました。ラッキー。「メルシー、マダム」とお礼を言って一緒に中に入りました。
しかも一般の招待客と特別な招待客があるらしく、そのおばあさんは特別な方。一般の人は列に並ばないと入れないけど、こちらは優先的に入れる。周りを見渡してみると、こちらにはデヴィ夫人のようなゴージャスなおばさんばかり。若いホストみたいなのをエスコート役に連れているおばさんもいる。
19:00開場と聞いていたけど、少し前に開場。おばさんたちが走る走る。良い席を取ろうと走ります。これは万国共通かも。おばさんは馬蹄形になった客席の6-25に入りました。

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天井の絵はシャガールが描いたのよ、と教えてくれました。

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演目はパキータというバレエ。

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その後、おばあさんにお礼を言って別れて帰った。

投稿者 Saibon : 2007年12月10日 21:12

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コメント

オペラ座とか教会やっぱり本格的やなぁ。写真でみるより実物はすごそうやね。
ユーロ高いから、あんなけで3000円ってきついなぁ。

投稿者 かっきー。 : 2007年12月17日 22:48

ユーロが高いのもあるけど、食べ物が高いわ。

投稿者 サイボン : 2007年12月19日 10:59

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